外国人に向けた「異文化間ケア教育」の効果の検討

「異文化間ケア教育」に参加してくださる方へ​

この教育の目指すところ

外国人が日本人と良好に働くためには、日本のケアの方法、コミュニケーション方法、職場慣習について理解が必要です。この「異文化間ケア教育」は、パンフレットや動画を用いたe-learningを実施して、外国人と日本人の相互理解を促し、長期的な就労に向けて支援していきます。

1. 対象者となる方

  1. 日本のケア施設(病院・介護)で働く経験が、1年~2年以下の外国人。
  2. EPA、技能実習、特定技能1号の制度で、日本のケア施設で働く方。
  3. 国籍は、フィリピンインドネシアベトナム

2. 研究の流れ

STEP.1

まず研究説明書を読んでください。

STEP.2

研究の目的を理解して、「はい」と回答した人のみ e-learning資料(パンフレット+動画)をご覧になれます。

STEP.3

e-learning学習と、アンケートに協力してくださった方には、粗品をお送りします。

*e-learningは約30分かかります。数回、数日に分けて学習できます。
*アンケートは ①e-learning 開始前、②終了後、③1か月後、④3か月後、に実施します。
*1回のアンケートの所要時間は約3分です。
*e-learning後は学習成果を確認するために、行動日記の記入にご協力ください。