異文化間ケア研究
研究説明書
この研究について
研究課題名:在日外国人ケア労働者と日本人スタッフにおける協働文化の構築に向けた「異文化間ケア教育」の実践
1.研究に関する資料・情報の開示について
あなたのご希望があれば、他の参加者の個人情報保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲で、この研究の研究計画および研究方法についての資料を開示いたします。開示を希望される場合には、「問い合わせ先」までご連絡ください。また、この研究に関するご質問がありましたらいつでもお尋ね下さい。
2.研究への参加が任意であること
この研究への参加は任意です。あなたの自由な意思が尊重されます。研究に参加しないことによって、不利益な対応を受けることはありません。
いったん参加に同意した場合でも、不利益を受けることなく同意を撤回することができます。その場合、提供していただいたデータ(アンケート回答)は廃棄され、それ以降はそれらの情報が研究のために用いられることもありません。ただし、同意を撤回したときすでに研究成果が論文などで公表されていた場合や、データが完全に匿名化されて特定できない場合等、廃棄できないこともあります。同意を撤回される場合には、研究代表者までご連絡ください。
3.この研究への参加を中断する場合
協力者の方は、研究への参加・協力は自由意思によって行ってもらうことができます。この研究への参加・協力についてはお断りになることもできます。この研究に参加・協力することによる不利益は一切ございません。また、この研究に関する不可避的侵襲はなく、身体的・心理的・社会的危害はないと考えます。
4.この研究への参加に伴う危害の可能性について
この研究への参加に伴い、健康被害等の危険や、痛み等の不快な状態、その他あなたに不利益となることが生じる可能性はありません。
5.研究により期待される便益
この研究に参加することによって、あなたに直接的な便益はありません。
研究成果は以下の点で、今後の外国人支援の研究の発展に寄与すると考えられます。
第一に、外国人と日本人の協働できる職場環境の構築
第二に、外国人と関わる高齢者へ、外国人からの質の高いケア提供
6.個人情報の取り扱い
あなたの個人情報や提供されたデータ、およびデータが記された資料は、この研究を遂行し、その後検証するために必要な範囲においてのみ利用いたします。個人情報や提供されたデータ、およびデータが記された資料は、匿名化された上で、鍵をかけて厳重に保管します。この調査の終了後、あなたの個人情報や提供されたデータ、およびデータが記された資料は、個人情報が外部に漏れないようにした上で廃棄します。
また、あなたのデータをコンピュータに入力する場合は、情報漏れのない対策を十分に施したコンピュータを使用して、外部記憶媒体に記録させ、その外部記憶媒体は鍵をかけて厳重に保管し、紛失、盗難などのないように管理します。
7.研究終了後の対応と研究成果の公表
8.謝礼
「異文化間ケア教育」に参加し、合計4回のアンケートを回答した方へ謝礼をお渡しいたします。
9.研究者等の研究に係る利益相反の状況
10.研究計画の内容に関する問い合わせ先
代表責任者:梅花女子大学(代表)畠中香織(はたなかかおり)
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